活動報告

[2008年09月16日]

倒木現場(奈良公園)を視察

14日午後5時15分ごろ、奈良市高畑町の奈良公園近くの路上で、倒れてきた直径約15センチの竹やぶの木が幼児3人を直撃した。愛知県三好町の男児(5)が頭の骨を折るなど重傷、妹(3)、いとこの女児(4)も頭に軽いけが。3人は家族らと観光で奈良に来ていた。竹やぶは奈良県が管理。県警奈良署は業務上過失傷害の疑いもあるとみて調べている。
 調べでは、歩道沿いには高さ2メートルのコンクリート製の塀があり、内側の木が倒れ、塀に当たって折れた木が男児らを直撃したらしい。現場には長さ約1.5メートルと約1メートルの木があった。
 木は根元が腐っており、風で倒れたらしい。清水敏彦・県風致景観課長は「非常に申し訳ない。今後、周囲を点検し危険な木を伐採する」と話した。
(9月15日毎日新聞より)

早速、担当課長から事故の状況説明をうけ、再発防止と一斉調査を申し入れいたしました。
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