活動報告

[2012年02月27日]

「わが地域の防災」緊急総点検を行いました。

昨年の東日本大震災では、学校施設は多くの被災者を受け入れ、防災拠点としての機能を発揮しましたが、通信が途絶えるなど“陸の孤島化”するケースがあり、備蓄の食料や毛布が不足するなど課題も指摘されています。
これらの教訓を踏まえ、関西圏でも今後、大規模地震の発生が懸念されることから、緊急の総点検運動を行いました。

奈良県立朱雀高等学校(写真左)と奈良県立奈良養護学校(写真中央と右)を調査いたしました。

どちらの学校も避難所には指定されてはいますが、防災機能としては、ほとんど設備が無く対応されていないようでした。奈良養護学校には、昨年4月から太陽光発電が行われています。

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