活動報告

[2007年10月18日]

県立医科大学の小林浩教授と懇談

夕刻の多忙なお時間をいただき、奈良県の産科医療体制など、
貴重なご意見を賜りました。
この一年半の間、「何とかしなくてはならない」という現場の医師と県知事の間には深い溝があった。このことを解決しなくてはならないが、そのためには、「ハード」「ソフト」「ヒューマン」が必要で、特に「ソフト」面が欠けていることを指摘。さらには、「総合周産期母子医療センター」建設のほかに、「がんの拠点病院」が奈良県には必要であることを訴えて下さいました。
私たち公明党県議団は、県民の皆様に安心の医療を確保するために、全力で取り組んでまいります。

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