活動報告

[2011年10月26日]

奈良県と韓国忠清南道の友好提携調印式が行われました。

アン・ヒジョン忠清南道知事をお迎えして本日、奈良ホテルにおいて友好提携を締結いたしました。 
本県として、中国陝西省に引き続き、海外地方政府との友好提携締結は2件目となります。かつて百済の都が置かれた韓国忠清南道と本県は、歴史的、文化的にゆかりが深く、平成19年6月に協力意向書を、平成20年6月に文化観光交流協定書を締結しました。その後、「平城遷都1300年祭」と「2010世界大百済典」に相互出展するなど、交流を深めてまいりました。(奈良県HPより)
調印式でアン・ヒジョン忠清南道知事は、「奈良県との歴史的に造詣が深い”ゆかり”がありすでに友好の締結を結んでいてもおかしくない。遅いとも感じる。また、東アジアの国と国との壁は古代にはなかったのではないか。アジアは一つであり、アジア市民としてどの国でも生きれるように力を合わせることが必要である。」と挨拶をされました。

奈良県にとっても歴史的な場面に経済労働委員長として立ち会うことができ感謝と今後の双方の発展に力を入れ取り組んでまいりたいと感じました。

   

 (荒井知事より奈良県側の出席者として紹介していただく) 

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