活動報告

[2010年02月09日]

永住外国人の地方参政権についての各政党との意見交換会に参加

本日、東京のグランドアーク半蔵門において開催され、会派(公明党奈良県議会議員団)を代表して参加いたしました。

開催趣旨
 永住外国人への地方参政権付与が、地方自治体、取り分け地方議会に直接影響があるという認識のもと、各政党との意見交換により、本件について理解を深め、認識を新たにし、各議会での検討の一助とすることを目的とする。(全国都道府県議会議長会HPより)

出席者
○政党代表
民 主 党  今 野   東  参議院議員〔民主党副幹事長〕
自由民主党 山 谷 えり子 参議院議員
公 明 党  東   順 治  衆議院議員〔公明党副代表・政治改革本部本部長〕
日本共産党 井 上 哲 士 参議院議員〔日本共産党参議院国会対策委員長〕
社会民主党 服 部 良 一 衆議院議員〔社会民主党自治体担当常任幹事〕
国民新党   亀 井 郁 夫 参議院議員〔国民新党副代表〕
プログラム
1 開会
2 主催者挨拶 都道府県議会議長会 会長 金子 万寿夫(鹿児島県議会議長)
3 コーディネーター・各政党説明
 (各政党発言順:民主党、自由民主党、公明党、日本共産党、社会民主党、国民新党)
4 意見交換
5 閉会挨拶 全国都道府県議会議長会 副会長 帽子 敏信(愛媛県議会議長)
6 閉会
各党の賛否は、
民主党:賛成
自由民主党:反対
公明党:賛成
日本共産党:賛成(被選挙権も与える)
社会民主党:賛成
国民新党:反対
大変慎重かつ活発な議論が行われました。
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